​生産者紹介

農産

サガンベジ(佐賀県)


弊社は2010年より農薬、化学肥料、除草剤等化学物質を使用せず、また有機JAS法で認められている農薬等もありますが、それも使用しない栽培方法で有機農産物を生産し販売しています。 農園敷地内では羊たちがいつも草を食べて除草をしてくれています。有機栽培を行うことで資源の循環と、自然の環境保全に取り組んでいます。  農園内は光が満ち溢れ、緑は潤い生物、動物、人間が共存し化学物質の無い環境を作り、「高品質で美味しい有機野菜を安定供給」をモットーとし「安全な食べ物生産」を追求していく所存です。 世間では「安価」「簡単」「便利」を求める現代の生活及び大量生産、大量消費の時代背景の中で、毎日食する多くの農産物には大量の農薬や、化学肥料が使用され、食品の大半には多種多様な「食品添加物」が含まれ自然のまま、天然素材だけの食品等は大変少なく感じる時代になりました。 遺伝子組み換え作物、化学農薬や化学肥料、食品添加物の問題、偽装事件など食に関心を持つ人が増えている中で安全で安心できる生産行程システムを構築することを目指しています。その一歩として「有機JAS認証」を取得しました。 日々移り変わる天候の中で作物に耳を傾けながら農作物を作り出し時には病虫害等が原因で作物が全滅する時もあります。 そんな現状の中でも、出来る限り科学的な有機農業を行う事により多収穫、高品質な農業生産と「ものづくり」視点での生産体制を確立し、より効率的な作業を実現する事で、多くの消費者に購入し続けてもらえる様な適性な価格、そして安定供給を目指す為に独自の作付け計画と管理をし「安定生産」「安定供給」を可能にする農業経営を目指し日々精進しています。  食に不安を感じる一方、食に関心を持つ人が少しずつ増えこれからの生活の中で消費者が「安全な食べ物を選ぶ知識」を身に着けて、子供たちの子供たち、そしてその子供たちへ継承していかなければいけないと思います。その一環として弊社では2017年度より地域の子供たちと共に食育活動に取り組んでいます。




万菜村(熊本県)


有機農業歴30年以上の百草園の間さんを中心にした新規就農者グループです。 路地で少量多品目の野菜年間100種類以上を無農薬・無化学肥料で栽培しています。土作りは、発酵鶏糞や自家製米ぬかなどを主体とした自家配合堆肥を中心にして、有畜複合の循環型農業を目指し、肥後野菜・九州の在来種の栽培や、自家採種などにも力を入れています。 そして、有機JAS認証の取得をすすめています。また、毎月の定例会、年2回メンバーの圃場見学会、年1回他団体への見学研修会などを行って、無農薬栽培への知識・技術を高めて、消費者の方達へよりおいしい野菜を届けられるように活動しています。




長有研(長崎県)


私たちはこれまで同様、いやこれまで以上に食の安全にこだわり、自然を守り、生き物たちとの共生を求め実践してまいります。 そのための方法として、JAS有機、特別栽培農産物の直販に特化し、GAPシステムの適正農業規範日生協版に取組んでいます。 また、別法人として、農業法人ぎっどろファームを立ち上げ、年々増え続ける耕作放棄地の解消や新規就農者の受入れや育成にも力を入れています。 じゃがいも・玉ねぎを中心に年間20数種類の野菜・果物を栽培生産しており、露地、ハウス施設等、有機または特別栽培農産物が中心です。特に、味と安全性にこだわり続けたじゃがいも・玉ねぎ・人参は春の主力作物です。 近年の異常天候で豊作不作が顕著に表れるようになりましたが、土つくりに主眼を置き、天候に左右されない作物つくりに努力してまいります。




めぐみの里(福岡県)


福岡県・熊本県にまたがる、八女・広川地域の生産者が集まる「めぐみの里」。 自身が「水しか使わない無農薬」栽培を実践してきた代表の高鍋健一さんを中心に、 50~60代の同世代メンバーが集まり無農薬を目指した野菜や果樹の栽培をしています。 また、めぐみの里代表である高鍋さんの「安全・安心な野菜を子供たちに食べさせたい」という熱心な働きかけにより、福岡県久留米市内の学校給食用として野菜、果物を出荷しています。 イベントにも積極的に取り組んでいて、産地見学、収穫体験イベント、店舗では週に2回「めぐみの里の朝市」も行っております。




大川内農産(佐賀県)


佐賀県伊万里市でかぼちゃを栽培しています。 1haを超える広大な畑で無農薬栽培で育てた「恋するマロン」は糖度が高く、恋する甘さです。 専業農家でなければ、植えてから収穫するまで畑に行かないこともあるほど生命力のあるかぼちゃですが、「恋するマロン」は一般的に一つの株から3玉か4玉も収穫するところを、あえて1玉にして養分が集中するようにしていることが美味しさの秘訣です。 ひとつひとつ愛情を込めて育てた「恋するマロン」ぜひお試しください。




渡農園(福岡県)


「渡さんのこだわり米」、「渡さんのスイートコーン」でお馴染みの渡農園。 「渡さんのこだわり米」は産直クラブに出荷している農家さんの中でも一番広い水田を管理し、安定した品質と美味しさで会員様から人気ナンバー1のお米です。 渡さんは約15町(東京ドーム約3個分)を息子の健一郎さんと2人で管理しています。 広い水田を管理する中でも極力農薬には頼らないようにと「ジャンボタニシ」を活用した栽培方法をとっています。 また、夏季限定で僅かな期間に収穫される「渡さんのスイートコーン」は毎年大好評で、早朝に収穫されたもぎたてのスイートコーンがその日に会員様のところに届くという超特急便でフレッシュなスイートコーンの甘さを堪能できます。  渡さんのこだわりの農作物ぜひお試しください。




周船寺ふれあい倶楽部(福岡県)


周船寺ふれあい倶楽部は、福岡市西区周船寺で長年無農薬・無化学肥料で主にお米、小麦を栽培しています。 代表の中島秀虎さんは長年合鴨農法による稲作を実践しており、また無農薬・無化学肥料で小麦を育て石臼で挽く「石臼小麦粉」も地元のパン屋さんやケーキ屋さんでも使用されていて産直クラブでも人気商品です。 産直クラブの産地イベントにも取り組んでおり、無農薬・無化学肥料で栽培する「お米作り体験イベント」では年に計4回「田植え」、「草取り」、「稲刈り」、「収穫祭」というお米作りを田植えから収穫まで通して体験できる田んぼを提供しています。 時期によっては可愛い合鴨の子供たちも見ることもできます。




林農園(福岡県)


筑紫平野の東の端に位置する福岡県朝倉市杷木。平野の一番東に位置するので「日迎の里」とも呼ばれます。 山が多い杷木地区は、その斜面を使った果樹の生産が盛んで、梨の生産者「林農園」はそんな杷木地区で長年梨の生産をしています。 「林農園」は現在の朝倉市杷木地区で梨を育て始めて80年以上。 昔は梨中心の農家ではなく色々な農作物を育てていました。しかし、高速道路建設の影響により農地の半分を手放す事となり、それまでの多品目栽培を止め、一つの農作物に集中することになりました。 この時、林新吾さんは葡萄の栽培を中心にしたかったのですが、林新吾さんのお父様が梨を推し勧めた結果、梨を中心に栽培する農家に転向。今から約30年前の事です。 林新吾さんは葡萄の栽培は勉強していましたが、梨は経験も知識も不足していると感じ、勉強の為に全国の様々な方法で農業をされている方の所へ行きました。 そこで電子農法や微生物農法など様々な農法に挑戦されている方と出会い、農薬の使用をできるだけ減らして栽培する方向性を見出しました。 現在では木酢液を使って農薬の使用を減らすように取り組んでいます。 また、次世代の後継者となる息子の林誠吾さんと共に親子2代で梨づくりに挑戦しています。





畜産

みのり農場(佐賀県)


鼻に抜ける黄身の芳醇な風味と舌に残る旨みとコク、雑味の無い濃厚な白身。 滋味に溢れ、食べれば身体の内側から元気が出て来るような卵を目指し、私達は日々試行錯誤を重ねています。 餌の鮮度にこだわり、毎日トウモロコシを挽き、他の厳選した原料と混ぜ合わせて鶏に与えています。 鶏の健康管理は身体の内側から。週に3~4回自社で鶏を捌きますが、内臓の美しさがその鶏の健康状態を物語っています(生生しくてすいません)。 佐賀県産の飼料米を配合するなど地産地消を進めると共に、炭窯を造り近隣の竹を竹炭竹酢にして鶏の住環境向上に活用したり、自家産鶏糞で無農薬野菜を生産し、野菜くずを鶏に与えたりと循環型農業を推進し、未来に持続可能な農場作りに励んでいます。




シリカファームしすい(熊本県)


熊本県菊池地方は酪農がさかんな地域です。 吉井牧場ではシリカを牛のエサにまぜたり、飲み水のタンクに入れたりしています。 シリカのお陰で他の酪農家さんとは比べものにならないくらい 牛舎全体が臭くないですし、牛乳自体も匂いがなく、飲みやすいのです。 シリカファームでは、吉井牧場の新鮮な生乳を殺菌処理して製品にします。 低温殺菌ですので、デリケートですが、しぼりたてに近い自然のままの牛乳を楽しめます。 牛のおっぱいは長くたくさんの会員さんに愛され飲んでいただき感謝しています。カフェオレやヨーグルトも自慢の商品です。 これからも多くの方々に知って、気に入って、愛される商品をお届けしつづけていきたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。




やまあい村(熊本県)


全国的にも珍しい豚の放牧をしている『やまあい村』の『走る豚』!ストレスの少ない環境で育った豚は甘い脂身が特長です。 約20年前、菊池市の山中に民間企業による産廃処理施設の建設計画が持ち上がり、生産者である武藤勝典さんのお父さんである、武藤計臣(けいしん)さんがその計画を阻止するために、一部土地を購入し、地域の自然を守りました。残った借金と広大な土地を目の前にし、当時一般的な過密飼育による養豚をしていた武藤さんが、ふと思い立ち豚を放してみると、豚は喜んで走り回り、寝転びまわって喜んだそうです。それを見た武藤さんは豚の放牧を始めたのです。 一般的な養豚は、ウインドレス畜舎で外気を遮断し、年中気温を一定にして、気候の影響や病原菌の侵入を防ぎます。また、飼育効率を上げるために、掃除しやすいコンクリートの床の上で過密飼育。運動をしないので早く大きくなり、その分エサも少なくてすみます。 一方『走る豚』はしっかり運動をしているので、体が大きくなるのに日数がかかり、その分与えるエサも多くなります。放牧後の土地はしばらく休ませるため、広い土地が必要です。放牧場は山中にあるため、作業も移動も時間がかかり、飲み水の確保など想像以上に手間がかかるため、どうしても市販の豚肉のような価格にはなりません。 現在は息子さんの武藤勝典さんと博典さん兄弟が豚のお世話を継いでいます。「やまあい村の豚は大量生産はできません。だからこそ買ってくださる方へ言いたい。この菊地の大自然の中で暮らした豚を、育った環境を評価いただき、大事に大事に食べてください」と武藤さんは言います。 『走る豚』は赤身ぬ甘みがあり、脂身も甘いのにくどくないのが特長です。また、豚は生き物だから個体差があり、また1頭の体の中にも、土を掘る前足、地面を蹴って走る後ろ足など動きが違い、肉質も異なります。様々な部位をご注文いただき、豚の個性を楽しんでいただければと願っています。




菊池農場(熊本県)


つくることの大変さを学び、自らの生産物を自ら流通することで「生産することを大切にする仕組み」を見出していきたいと考え、九州産直クラブは2005年に菊池農場を立ち上げました。 初代農場長は、グループのスタッフで農業・畜産はまったくの素人でした。はじめて飼った牛6頭(黒毛第一交配種)は、慣行の飼育法にのっとって、見よう見まねで飼い始めました。 通常の肉牛はできるだけ太らせようとトウモロコシや麦などの穀物を大量に食べさせます。平均24ヵ月飼育のうち、後半の12ヶ月は脂肪(サシ)を入れるためにビタミン類はまったく食べさせないのが普通です。慣行の飼育をそのままに真似た結果、最初の6頭はビタミン欠乏症になってしまいました。 ビタミン欠乏症の牛をつくってしまった私たちは2つのことを考えました。 1. 牛は健康に飼ってあげたい。健康な牛を食べるほうが人間にとっても良いことに違いない。 2. たとえ体重が少しくらい増えなくても、サシが入らなくても、牛が本来食べる草や稲ワラをたくさん食べさせてあげたい。穀物飼料はできるだけ減らしたい。 この2つを基本とする飼い方で健康に大きくなってくれる牛を探した結果、九州・阿蘇地方で昔から飼育されていた四大和牛の一種、褐毛(あかげ)和種にたどり着き、「健康あか牛」と名付けました。 「健康あか牛」は赤身がおいしく、深みがあり、でもさっぱりとした牛肉本来の味。「こんなに肉の味がする牛肉ははじめて」と評判です。菊池農場自慢の「健康あか牛」。食べていただければ、牛肉に対する価値観が変わります。





水産

ユーズカンパニー(北海道)


稚内産の厚みのある真イカを使用し、自然天日干しにこだわり、化学調味料なども避け、徹底的に自然のままの味にこだわりました。ホッケやにしんの一夜干しも塩分を抑え、自然塩を使用しています。 特に昔ながらの味を大切に、イカの塩辛は、一夜干しをしたイカを使い、水分を取り除き、旨味のあるイカの身の部分を使い、麹やイカの内臓を使い自然発酵させた昔なつかしい味を楽しめます。 ただ一つひとつ手作りの商品のため、大量生産が出来ません。少ない人数の小さな工場ですが、丁寧に作っています。




丸友しまか(宮城県)


三陸には、三陸の旬があります。旬とは味の良い食べごろをさしますが、その食べごろの海の幸を、味のよい鮮度のまま、あるいはより美味しく頂けるよう手を加えながらお届けするのが、弊社のモットーです。 弊社では毎朝、仕入れ担当者が前浜の宮古市魚市場に出向き、その日の水揚げ状況を確認しながら、旬の海産物をセリや入札で落札し、各種鮮魚の切身や各種加工品を製造しております。 ここ数年、魚屋を取り巻く環境が変化しております。「水揚げがある時季に、その魚種が獲れない」などの水揚げ面での変化。また、「魚離れ」など食に対する変化。こういった環境下において、弊社も柔軟に対応していくべく、日々、商品開発に没頭する社長、日々の発送業務チェックや各種加工品の製造予定を計画する工場長、日々の仕入れを行う仕入れ担当者。そして、事務所では経理・事務全般を取り仕切る母親。それぞれの力を合わせ、今後も、三陸の海の幸をお届けして参ります。




成清海苔店(福岡県)


創業以来、有明海産(主に福岡県産)の海苔、その中でも秋芽期の一番摘みの海苔へのこだわりを持ち加工製造したいます。 例年11月から翌3月末まで続く有明海の海苔養殖期間で、とびぬけてアミノ酸含有量が豊富な秋芽期の一番摘みの海苔。その中でも独自の製法、格付けを実施する皿垣漁業協同組合(福岡県柳川市)の海苔は、しっかりとした厚みながらサクッとした食感、あっという間にとろける口どけ、まるで味を付けたかのように口の中にいつまでも残る自然のうま味と風味は、他を圧倒するものがあります。 また、ふりかけに使用する原材料は、出所の知れた国産の原料を主に、食品添加物や化学調味料は一切使用しない、より自然に近い味わいを残した、人と環境にやさしい味付けです。これからもこれまでと変わらずこれまで通りの海苔と製法で、有明海の宝、自然の恵みをお届けしていきます。​




福栄(鳥取県)


弊社は漁業から始まり今現在も紅ズワイガニ漁船1隻、イカ釣り漁船3隻所有しています。 自社船「吉丸」が漁獲したカニやイカを中心に使用し、自社工場にて網元ならではの商品づくりを一貫して行っています。 また、全国有数の漁港、境港に位置しており、紅ズワイガニを始め、アジ、イワシ、ハタハタ、ノドグロなど山陰・境港の素晴らしい水産加工品の発信も心がけて、会員の皆様に境港の事をもっと知って頂くための活動を行っていきたいと考えています!




パプアニューギニア海産(大阪府)


パプアニューギニア産の天然エビ一筋30年の水産会社です。現地がエビ漁を継続できることを大事に考え、あらゆる意味で適正な価格や取引形態を目指しています。 薬品や添加物を使わないことはもちろん、全ての掃除に無添加石けんを使用する等、自分達の口に入る食べものの事を総合的に捉えていきます。 社会の一員として、よりよく生きるために、まずは従業員の生活を大事に考えた働き方を実践していきます。結果として効率や品質が上がりますので、私達が気持ちよく働くことこそが、お客様へ還元できる方法でもあると考えております。 とにかく真面目に正直に子どもたちに食べてもらいたいと思えるような食べものを作っていきます。




マストミ(徳島県)


マグロと共に成長してきた株式会社マストミは代々漁師としての矜持を受け継ぐ食品メーカーです。1951年(昭和26年)にマグロ延縄漁業を創業して以来、冷凍マグロの卸売り事業、そして、マグロを原料にしたネギトロの開発を機に製造業へと、弊社の業態も時代の変化と共に進化してまいりました。 私たちは、これまで大自然の恩恵に授かり今日があります。この自然の恵みに感謝し、人が幸せになる社会づくりに貢献していくことが、私たちの使命であると心得ております。安全で安心して食べていただける食品をお届けする。そして、限りある資源を決して無駄にすることなく、大切に真心を込めた、製品づくりを心がけ、人が幸せになる世の中に貢献できる会社を目指していきます。





加工

那珂川キッチン(福岡県)


「生産することを大切にしよう。」という考えを具体化する一つの取り組みとして、2007年に自ら生産する食品加工工場を立ち上げました。  「基本的には国産原料を使用」「化学添加物は使わない」「調理は手づくりで台所の延長線上に」などの方針で、惣菜をつくっています。  博多の有名中華料理店での修行スタートから中華一筋40年で一流中華店のメインシェフを歴任し、那珂川キッチンの総料理長に就任した森ジローシェフの舌と腕をかけて築き上げた調理方法も代替わりが進む中でも受け継がれています。  「お惣菜」とはいえ、考え方はあくまで家庭での料理と同じということを基本に、素材の良さを生かし、ていねいに調理されています。 福岡の油山山系の清涼でおいしい井戸水を使って野菜を洗い、家庭にない材料は使わない、「おいしい冷凍惣菜」でがんばるママやパパを応援します。




​熊野鼓動(和歌山県)


熊野の伝統的な素材と製法で、心も体も癒されるような食品をお届けします。 「熊野鼓動」という弊社の名称は、地域の誇りある「熊野古道」と、心臓の「鼓動」をかけ、命の根源的な営みに直結する「食」を大切にし、また未来に向かってわくわくどきどきするものを伝えたいという、私たちの思いを表現しています。 ①地元生産者の素材を中心に使用する。 ②安心・安全な原材料を厳選する。 ③化学調味料・食品添加物を使用しない。 ④信頼関係を重んじ、誠実な対応を旨とする。 ⑤世界遺産の地「熊野」の将来に貢献する。 という理念のもと、お届けします製品を通じて、熊野の息吹をお感じいただければ幸いです。




かもめ屋(静岡県)


ひとりの母の想いが製造メーカーに届き、形となった“魚を常備でき、家族に安心して美味しく手軽に食べてもらえる身体の事を考えた“ツナ缶。  魚の臭みがなく、まろやかで優しい味わいなので、お魚離れしている子どもにも大好評。成長期に必要な栄養が手軽に摂れます。  追跡できる日本船籍が漁獲した鮮度の良いマグロにこだわり、野菜スープは契約農家栽培の野菜に厳選、油は菜種一番搾りサラダ油(非遺伝子組み換え)、塩は赤穂の天塩、添加物・化学調味料は不使用。 缶の安全性にも配慮し、内面は環境ホルモンを溶出しないエポキシ樹脂フリーの国産缶を使用。リニューアルした水煮缶は食塩不使用に。 離乳食から塩分制限している方、介護食、味付けも様々に幅広くご利用いただけます。 食べ物は体を作る基礎となるもの。究極にこだわった安心安全なツナ缶を、是非ご賞味ください。




フルーツバスケット(静岡県)


ひとりの母の想いが製造メーカーに届き、形となった“魚を常備でき、家族に安心して 美味しく手軽に食べてもらえる身体の事を考えた“ツナ缶。 魚の臭みがなく、まろやかで優しい味わいなので、お魚離れしている子どもにも大好評。成長期に必要な栄養が手軽に摂れます。 追跡できる日本船籍が漁獲した鮮度の良いマグロにこだわり、野菜スープは契約農家栽培の野菜に厳選、油は菜種一番搾りサラダ油(非遺伝子組み換え)、塩は赤穂の天塩、添加物・化学調味料は不使用。 缶の安全性にも配慮し、内面は環境ホルモンを溶出しないエポキシ樹脂フリーの国産缶を使用。リニューアルした水煮缶は食塩不使用に。 離乳食から塩分制限している方、介護食、味付けも様々に幅広くご利用いただけます。 食べ物は体を作る基礎となるもの。究極にこだわった安心安全なツナ缶を、是非ご賞味ください。




佐藤マリ子(宮崎県)


「土呂久」は神話で有名な高千穂町の天岩戸神社から5キロほど上った小さな山の集落です。  土呂久はかって鉱山として栄え、大正9年から昭和37年まで亜ヒ酸(砒素)を製造していました。  亜ヒ酸製造により土呂久の自然は汚染され、野生動物や家畜、人体も被害を受け、たくさんの人が亡くなりました。 私は30年前に土呂久に嫁ぎましたが、すでに義父、義母も亡くなっておりました。閉山から25年たっており美しい山の自然 からはそんな被害があったことなど想像もつきませんでした。  加害企業と裁判で闘っており、2度の勝訴の後和解で終わりました。土呂久の教訓を生かした農業がやりたいと産直を始め現在にいたっております。  モットーは「命を大切にする農業」です。山の四季に逆わらず、自然環境に無理をさせない暮らしと農業を心がけています。  この仕事を始めて25年めになります。無理をせず、山の四季と遊びながら続けていきたいです。




鐘千(福岡県)


弊社をはじめたのは、主婦が近所で子育てしながら、安心して働ける場所を作るということが目的のひとつでした。  子どもたちが幼稚園や学校に行っている間に働けるように、主婦の助けをしたかった。そこからはじまったのが(有)鐘千です。  九州産の魚介類を中心に、無添加の調味料等を全国より取り寄せ、安心・安全の商品をみなさまにお届け致し、25年が経ちました。 現在、従業員16名の内、近所に住む主婦の方を含めた10名が女性です。家庭の味を大切にし、調理方法も家庭での作り方と大きくかわりません。  お母さん(女性)視点で、子どもに安心して食べさせられる惣菜を。またお魚が苦手なお子さまが増える中、少しでも多くのお客様に美味しい魚料理を食べて頂きたいと思い、毎日手作業にて製造しております。




渡辺商店(熊本県)


自然派きくち村は、熊本県菊池市隈府にある「有限会社渡辺商店」が運営しています。  当店はもともと酒屋でしたが、安心・安全で美味しいものをお客様に提供したい思いで、無農薬の米を栽培したり無農薬米を使ったお酒を作り、販売を始めました。  また、無農薬・無化学肥料栽培を行っておられる農家の方たちと提携し合い、安全・安心なお米やお野菜、肉、卵、オーガニックフードなどを取り揃えています。 大量生産・低価格に重点をおいた近年の食品にはない、良い商品を作る生産者が豊かになれるような、それを求める消費者が安心と美味しさと健康でいられるようまた、それを追求することにより地球環境の改善に繋がる、よりよい全体の循環をポリシーに務めています。  栄養豊富な自然のパワーがたくさん詰まった、 人にも地球にもやさしい食品作り。そんなきくち村のあったかい真心を商品とともにお届けいたします。




平田産業(福岡県)


平田産業が原料に使うナタネは、生産量がわずかな国産菜種とオーストラリアの農家と直接契約したNON-GMO(遺伝子組み換えをしていない)菜種の2種類のみ。  どちらの原料も稀少だからこそ、生産者と交流を重ねる事で、原料の安定的な確保に努めています。ここまで原料にこだわるのは、生態系も含めた安全性を最優先にしているからです。 稀少な原料だからこそ、作り方にもこだわります。原料に圧力を加えて搾り出した一番搾りの油だけを使います。抽出溶剤は一切使いません。その油に含まれる不純物は、お酢とお湯で洗う事で物理的に取り除き、クセの少ないあっさりとしたサラダ油に仕上げています。  昔ながらの手間と時間をかけて作り上げた贅沢な油です。




本村製麺工場(長崎県)


私達は、そうめんの名産地・南島原の須川で製麺工場を営んでいます。須川という地区は、島原そうめん製造の発祥地であり中心地でもあることから、地元に住む昔からの人は島原そうめんではなく、「須川そうめん」と呼んでいます。そうめんが地元の食べ物として深く浸透し、商店やお米屋さんでは新聞紙にくるまれて販売されていたりしました。
そんな地でそうめんを作るということ。 それは、技術を受け継ぎ、次につなげ、作るべきと考えるおいしいそうめんを残していくこと。
周りの工場と比べると小さくて生産量も少ないのですが、親子三代に渡り、一年中朝早くから作り続けて紡いできた味です。 皆様のお口に合いましたら、こんなに幸せなことはありません。




POPCOFFEES(福岡県)


自然を破壊しない有機栽培コーヒーを、また良質なコーヒー産地の途上国を支援するフェアトレードコーヒーを専門に焙煎しています。 有機JAS認証の焙煎工場とフェアトレードライセンスを取得した焙煎業者です。 世界各地から高品質な豆を取り寄せ、少量ずつ丁寧に焙煎しています。遠赤外線とハイカーボンスチールを採用した熱源でコーヒー豆を芯からふっくらと焼き上げ、余計な雑味を取り除く焙煎を心がけています。 人と地球に貢献できるささやかな一杯のコーヒー・・・味覚だけでは味わえない価値のある一杯の美味しさをお楽しみください。




あいのう流通センター(愛知県)


有機農業に取り組みだして40年余りが経ち、消費者環境の変化に伴い、生産現場の環境も変わり始めました。 変化に対応した有機農家の有り方を模索し実践し続ける組織です。 毎年、販売や交流会を通じて生産から消費までの仲間づくりを続けています。




庄分酢(福岡県)


庄分酢は宝永8年(1711年)に4代目清右衛門が酢商売をはじめたのがお酢造りのはじまりです。 昔ながらのゆっくりと時間をかけて造るお酢はまろやかな酸味が特徴で、そこに静置発酵ならではのコクや旨味が加わります。原料も極力訪問できるところは出向き、田植えや稲刈りのお手伝いにも行きます。商取引だけではなく、お祭りやイベントの時にはお互いが行き来を行い顔の見える関係を築いております。 また庄分酢のお酢の仕込みの特徴に木桶やカメを使って仕込みを行うものもあります。これは14代目が昔から仕込みに使っていた道具を使える間は大事に大切に使っていこうと言う考えのもとに今も現役で使用しております。 このようして作ったお酢を是非一度ご賞味ください。




第3世界ショップ(東京都)


私たちがお届けするフェアトレード商品は、直接現地を訪問し栽培方法や製造過程を詳細に確認することはもちろん、生産者の取組み姿勢に共感できることを最も大切にしています。できるだけ流通・卸業者を通さずに直接コミュニケーションをとって仕入れする「顔の見える関係」で、信頼関係を築き上げてきました。 第3世界ショップの食品は、持続可能な農業を行う世界中の生産者や、加工する日本の職人さんの、努力や経験、技術により、素材そのものの味が活かされた、おいしく、そして安心・安全に食べていただけるものばかりです! 私たちの商品を手に取ってくださる皆様にも、生産者に想いを馳せることができるよう、作り手の誇り・情熱を伝えていきます。




みらい(愛知県)


平成15年設立 韓国より直輸入キムチを始めたのがきっかけとなり、国内産のキムチ、惣菜卸業に発展し、近所の方の要望から自宅古民家の一室を利用し、一日一客の韓国家庭料理のおもてなし亭「海山」(ヘサン)へと展開。お客様との距離が近いことから料理教室の依頼を方々からいただき、現状に至っております。現場を通して大変学ばせていただきました。 食の情報がスマホなどで手軽で簡単に入手でき、自己発信のツールも多様化している現代の中でも食に関して何よりも大切にしなければならないことは作り手の想いだと思います。見た目の美しさ、原料履歴、栄養価も大切ですが、毎日の行いをトレンド化するのではなく原点に戻って、やはり愛情を込められる生産者でありたいと想う昨今です。