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添加物のこと

 国で使用することが認可された指定添加物は年々増加し、現在では454品目あるといわれています。※厚生労働省「食品添加物に関する規制の概要」から引用

食べ物の味を整えるため、長期保存を可能にするため、色や香りをつけるため、また安価で商品を大量に製造するためなど多くの製造過程におけるメリットのために食品添加物は使用され、わたし達の身の回りに溢れています。 

 

 大量生産、大量消費の現代社会で、わたし達は食品添加物の恩恵を受ける反面、添加物を長期にわたり摂り続けた結果に起こる体への影響を、まだきちんと把握できていません。

 国内では認可されている添加物でもその発ガン性のため、海外では使用を禁止されているものもあります。 
 

 また「キャリーオーバー」という食品の原材料の製造、又は加工の過程において使用された食品添加物でも効果を発揮することができる量より少ない量しか添加物が含まれていない場合は表示義務はないため、原材料表示欄に記載されていない添加物もある場合があります。(例:せんべいに使用される醤油に含まれる保存料)

 その他にも「複合毒性」の心配があります。

 基本的に食品添加物はそれぞれの物質の安全性の評価に基づき使用が許可されています。しかし、複数の食品添加物を合わせて体に摂り入れた時の「複合毒性」の可能性については、はっきりとした検証が行われていないのが現状です。

種類が豊富にあるため、それぞれの組み合わせを検査することが困難であることも検証できない理由のひとつです。
 

 産直クラブでは添加物に頼らない製造方法を選択した生産者の「こだわりの食品」を各種取り扱いしています。

 食材本来のもつ「味」「色」「香り」を感じて、添加物に頼らない食生活を取り入れてみませんか。