九州産直クラブとは

いのちを育むうえで大切な「食べもの」。

その大切にしなくてはならない「食べもの」が、

農薬、食品添加物、遺伝子組み換え作物、食品偽装など

さまざまな問題を抱えています。

いかに効率よく大量に生産できるかが重視されてしまい、

「食べもの」の安全性や品質は見落とされがちです。

食卓に並ぶ、「食べもの」ひとつひとつが、

どこで、だれが、どのようにつくられているのか、

その背景まで思い浮かべることができなければ、

つくる人と、たべる人との

信頼関係を築くことができません。

​九州産直クラブでは「信頼ある食」生活を提案します。

地場生産地場消費が基本

今日の「食べものが危ない」状況を

つくりだした大きな原因は、
食べものが商業利益追求の道具として

「大量生産・大量消費・広域流通」化

されてきたことに

あると私たちは考えています。
ほとんどの加工食品に用いられる

合成保存料や酸化防止剤は、
ものを一度に大量生産・長期間保存・遠距離運搬

するために使用されます。

「売るため」ではなく「食べるため」に

「売るためにつくる」ということと

「食べるためにつくる」ということは

雲泥の差があります。
農家は自宅で食べる野菜には農薬はかけないが、

市場への出荷用には農薬をかける
という話しは冗談ではなく、

実際のことのようです。
農薬に対する疑問は

生産者がもっとも感じていることでもあります。

「つくる人」「食べる人」そして「運ぶ人」が対等に

 

九州産直クラブは、

農薬や添加物は可能な限り少なく、

という考えに立ち、
無農薬・無添加「絶対主義」はとらず、
生産のスタンスを商品企画の指標としています。
また生産者の生活や環境保全を尊重し、

生産者原価積み上げを基本とした
「再生産可能な価格設定」で生産者を支え、
安全なたべものと信頼関係をつくることを

目的としています。
主張し合い、話し合い、ゆずりあって、

信頼関係をつくっていくこと、
人と人の信頼関係をつくっていくことが、

私たちのテーマです。

こだわりの5つの約束