ココナッツオイル講座を開催!-効果的な使い方や健康法を学びました-
- sancyoku-club
- 1 日前
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水井さん(前列の左から2番目)とnatural naturalスタッフ
5/30(土)に西鉄高宮駅そばにあるアミカス(福岡市男女共同参画推進センター)で、「ココナッツオイル講座」を開催しました。講師は、株式会社ココウェルの代表・水井裕さん。スタッフも会員の皆さんと一緒に、他の植物油とココナッツオイルの違いや、他社の商品とココウェルの商品との違いなどを学びました。「飽和脂肪酸/不飽和脂肪酸」「オメガ3/オメガ6/オメガ9」「長鎖脂肪酸/中鎖脂肪酸」など、高校レベルの化学の単語も出てくる内容でしたが、水井さんのお話はとてもわかりやすく、飽きることなく、集中して聞くことができました!
ココナッツオイルの特徴は、酸化に圧倒的に強いこと、そして「中鎖脂肪酸(MCT)」が豊富なことにあります。他の植物油と違い、炭素の鎖があまり長くないことで、効率よく消化・吸収され、すぐにエネルギーとして使えます。
また、この中鎖脂肪酸は、ブドウ糖に代わる第二のエネルギー源として注目されている「ケトン体」の生成にも役立ちます。私たちは普段、米や小麦・砂糖などから作られるブドウ糖を主なエネルギー源として利用しています。普通はブドウ糖があるとケトン体はつくられにくいのですが、中鎖脂肪酸であるココナッツオイルの場合は、ブドウ糖の有無とは関係なくケトン体がつくられやすくなります。脂肪をエネルギーにするので、血糖値が急激に上がることもなく、体脂肪が燃焼しやすくなるそうです。ケトン体は脳のエネルギー源としても働くことがわかっており、認知症やアルツハイマー病の予防・改善としても期待されています。
とはいえ、ココナッツオイルも脂質の一種です。摂りすぎには注意しましょう。また、ココナッツオイルですべての油を代用できるわけではありません。目的や用途に応じて、バランスよく脂質を摂りましょう。(中鎖脂肪酸(MCT)の含有量が多い「有機ココナッツMCTオイル」は熱に弱いため、直接フライパンで火にかけないよう、ご注意ください。)

◎株式会社ココウェルとは?
代表の水井裕さんが、学生時代に留学したフィリピンでの経験を通じて、地元に豊富にあるココナッツの価値を高めて産業をつくることで環境問題と貧困問題の解決をめざしたいと、2004年にココナッツ専門店「ココウェル」を設立。「ココナッツで世界をやさしく、すこやかに」をビジョンに掲げ、お客様の健康的な食生活と、ココナッツ農家をはじめとするフィリピンの貧困問題の解決に貢献していきたいと、ココナッツ製品の輸入販売および商品開発を行っています。
※宅配でのココウェルの次回の企画は37W(8/24~配布、8/31~注文、9/14~お届け)の予定です。店舗でもお買い求めいただけますよ。




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